【トレード記録】AUD/USDショート【1007】

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かける
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どーも、かけるです!

今回は久しぶりにトレード記録を投稿します。

2020/10/7にやった、AUD/USDのショートです。

残念ながら半分は建値決済になってしまったのですが、自分の中ではエントリーがバチっと決まった良いトレードだったので、共有していきます。

以前やっていたブレイクエントリーの手法から、エントリー方法を変えているので違和感がある方もいらっしゃるかもしれません。

また、絶賛手法固め中なので、「僕の今の手法はこれです!」と打ち出すのはもう少し先になることを御了承ください。

とはいえ、変えたのはエントリーの仕方だけで、

環境認識して、マルチタイムフレームで見て、エントリーポイントを絞っていく

という根っこの部分は変わっておりませんので、そこは今までと変わらずに見ていただければと思います。

かける
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リスクリワードの改善を目的に、入り方を修正中!

それでは早速見ていきましょう!

AUD/USD 環境認識

まずは、エントリー前の環境認識からしていきます。

日足・4時間足

日足:下目線横ばい。

4時間足:ダウントレンド。ダブルトップを作ったあと、ネックラインまで戻してきたところ。

1時間足・15分足

1時間足:ダウントレンド。前回安値(0.71400)まで戻してきたところ。

15分足:上目線横ばい。ボリバンの+1σを下抜き、上昇の勢いが一段落。

エントリー根拠

4時間足のネックライン=1時間足の前回安値への戻しが入り、サポレジ転換を想定してチャートを見始める。

上記ラインに向かって上げてきたところを15分足で見ており、上昇の勢いが収まったと考えられるポイントからショートエントリー。

15分足の+1σを明確に上抜けてきたら損切りのつもりで構えていた。

利確は1時間足の直近安値(0.70944 )を想定。

エントリー後の動きと決済

ピンクのチェックでエントリー。

青のチェックで分割決済。決済理由は15分足-1σ

到達。10pipsちょっと。

緑のチェックで建値決済。

元々は青矢印の空間を狙いたかった。

トレードにおいてどの波を取りに行くかを考える

はい、トレード共有は以上になります。

分割決済しておいたので微益にはなりましたが、もともと狙っていた1時間足レベルでの一波は取り切れなかったのが残念ですね。

しかし、エントリー前に「今から自分はどの波を取りに行くのか」を考えるプロセスは、とても重要です。

そこがぶれると、チキン利確や不適切な損切りに繋がってしまいます。

僕自身は利確ポイントに課題があります。

最近の相場のように方向感が出ていないときは、もう少し細かい波を取るようにした方がトータル利益は増えそうですね。

反対にトレンドが出てガンガン動いてるときは、大きく引っ張るなど、環境に合わせて狙う波の規模を変えていくということにもチャレンジします!

それでは、今回はここまで!

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