FXでポジポジ病を克服するための4つの行動

↓クリックしていただけると励みになります!

  

かける
かける

どーも、かけるです!

検証してますかー?トレードしてますかー?

日々の努力が必ず実を結ぶと信じて、行動していきましょうね!

さてさて、今回はブログ読者様から頂いたリクエストを元に一本書かせていただきます。

お題は、

「ポジポジせずに、狙ったポイントまで待つコツは!?」

です。

FXって楽しいですよね。やればやるほどその魅力に気付き、どハマリしていく人も多いです。

そして、FXをやる以上、皆に共通する思いは「お金を稼ぎたい」です。

「別にお金は稼がなくてもいいんだけどねー。チャート見てるのが楽しいから!」なんて人も稀にいるようですが、FXを始める大半の動機は収入源を作りたい!のはずです。

ヒゲペン
ヒゲペン

素直でよろしい!

FXで利益を得るためには当然トレードをしなければならんのですが、稼ぎたいという気持ちが先行してしまうと、良からぬ行動に出てしまうことがあります。

チャートを開く度になんやかんや理由をつけてチャンスだと思い込んでしまったり、

損切りした後に根拠もなくドテンエントリーしてしまったり、

さっきの負けを取り返さなきゃ!とマイルールから逸れたポジションを取ってしまったり。

かける
かける

ああ…耳が痛い…

でも大丈夫。この記事ではポジポジ病から抜け出すために僕が実際に取った行動を紹介していきます!

覚悟決めて、向き合って、克服してやりましょう!

なぜポジポジ病になってしまうのか

そもそもなぜポジポジ病になってしまうのでしょうか?

大きく分けると3つの理由があります。

①手法が確立できていない

②ポジションを持ってないと落ち着かない

③負けを取り返そうと躍起になっている

①については、まず自分の軸をしっかり固めましょう。

このブログも活用していただければ幸いですし、note買ってくれたらそれはそれは嬉しいことです笑

↓noteはこちら

ヒゲペン
ヒゲペン

熱い宣伝!

厄介なのは②と③です。自分がやりたいトレードが決まっているはずなのに、ポジポジしてしまう…

②にハマってしまう人は多いのではないでしょうか?

このパターンは、根底に「チャンスを逃したくない」という思考があるとお見受けします。

③は一番やってはいけないパターンですね。

損失を取り戻そうと、カッとなった頭でトレードしてしまうやつ。

かける
かける

恥ずかしながら僕が口座を飛ばしたときはだいたいこれでした…

そんな僕がポジポジ病を克服するために取り組んだ4つの事を、以下に記していきます。

ポジポジ対策の足掛かりとなる4つの行動

ポジポジ病はだめだと分かっていてもやってしまう!という気持ちはよく分かります。

ので、ここを抜け出すためには意識ではなく行動に落とし込んでいく必要があります。

早速4つの行動を見ていきましょう。

チャートを見ない

はい。これが究極にして最強です笑

チャートを見なければトレードはしません。開かなければいいのです。

チャンスが来るまではPCもスマホも触らない!

…さすがに触らないのは無理かもしれませんが、少なくともチャートは開かない。

じゃあどうやってチャンスが来たことを知ればよいのか?

アラート機能を使いましょう!

使っているチャートアプリによって仕様は若干異なると思いますが、「この価格に到達したら通知する」という機能がありますよね?あれを使いましょう。

僕は毎朝相場分析をツイートしていますが、このタイミングでアラートを仕掛けています。

例えばとある日の分析結果ですが…

EUR/USDのところに、「4h元高値への戻し待ち」とありますね。

これは、「4h足の元高値への戻しを待って、レジサポ転換を狙ったロングを打つ」という意味が込められています。

つまり、この日の僕がEUR/USDでトレードをするとしたら、4h元高値までレートが戻してきてからなんですね。

ということは、4h元高値にアラートを仕掛けておき、そこに到達してからチャートを見ればよいのです。

単純ですが、一番効果的な行動ですね。これは。

監視する通貨ペアを絞る

続きましては、「監視する通貨ペアを絞る」です。

あなたは今常時何ペア見ていますか?

僕は7ペアです(GOLD含む)

監視するペアが多ければ多いほど、チャンスが多くなるのは自明ですが、そのチャンスを精度よく掴めるかというのは全く別のお話です。

あっちもこっちも見て、手を出して、結果負けが込んでしまうのであれば、一度見るチャートの数を減らし、じっくり分析してみると世界が変わるかも!

トレード記録をつける

さて、お次は「トレード記録をつける」を挙げます。

トレードする度に記録をつけるのを習慣化するのです。

記録をつけられない(=エントリー根拠がない)トレードはするべきではないという考えを見に染み込ませることが大切です。

↓トレード記録の付け方に関してはこちらで紹介していますので御参考に。

FXのトレード記録はアプリ?手書き?続けるコツを教えます
トレードノートって大事そうだけど、記録するのがめんどくさい。始めても続かない。そんなあなたのお悩みをズバッと解決します!

これはポジポジ病解消以外の面でも大切な行動ですので、まだやっていない方は是非挑戦してみてくださいね。

相場分析、トレード履歴を公開する

これは僕がTwitterとブログを始めたきっかけでもあります。

自分の行動を敢えて人の目に触れさせるということです。

人目があると思うと自制心も働きやすくなります。下手なことすると公開できないな…という心理を利用してみましょう!

大切なのは”本質”を見失わないこと

自制するというのは何事においても難しいことです。特に金銭が動くFXの世界においては、欲との戦いが発生しまくるため、心の状態は不安定になりがちですよね。

そこを乗り越えるための策として、4つの行動例を紹介しました。

とはいえ、この行動を起こすにあたっても、根底には「自分を律する」という強い思いが必要であることは明らかです。

なので、”本質”を見失わないようにしましょう。

あなたがFXをやっている理由は、「お金を増やしたいから」であり、「トレードをすること」自体は目的ではありません。

そこを取り違えずに、日々相場と向き合っていきましょうね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました