【トレードノート】Memento Databaseの使い方

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かける
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どーも、かけるです!

ヒゲペン
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前に紹介してたトレードノートのアプリあるじゃん?

FXのトレード記録はアプリ?手書き?続けるコツを教えます
トレードノートって大事そうだけど、記録するのがめんどくさい。始めても続かない。そんなあなたのお悩みをズバッと解決します!
かける
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Memento Databaseのこと?

ヒゲペン
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それそれ。あれ使い方難しいよ…

かける
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自由度高いが故に設定手間取るかもね…

ヒゲペン
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ということで、さっさと使い方紹介しなよ。

かける
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なんで上からなんだ…やきとりにすんぞ

非常に便利なMemento Databaseですが、読者様から「設定がわからない!」という声をいただきましたので、軽く解説していきます。

↓から無料でダウンロードできますよー。iOS版は無いようです…

Memento Database - Apps on Google Play
Memento Database is a powerful and user friendly tool designed for working with any data, making it possible to store, organize, calculate and visualize informa...

ぜひブログ記事にしてほしいという嬉しいお言葉もいただきましたので、簡単に使い方を説明していきます!

ライブラリを作成する

さて、アプリをダウンロードしたら、まずは「ライブラリ」と呼ばれるものを作成します。この「ライブラリ」の中にトレードノートをどんどん溜めていくようなイメージですね。

アプリを立ち上げると、マイライブラリが開きます。

ちょっと恥ずかしいのでモザイクかけますね笑

右上の︙をタップすると、メニューが開くので、「ライブラリを追加」をタップします。

テンプレートを選択する画面になります。

気に入りそうなものがあれば使ってみてください。ここではテンプレート未使用で進めます。少々分かりにくいですが、「ライブラリを空にする」を選んでみましょう。

このような画面が開くので、ライブラリの名前をつけましょう。

トレードノートと入力してみました。

これで「トレードノート」を入れていく箱ができました!

ノートに書く項目を設定する

続いて、トレードノートに記録する項目を設定していきます。ノートのフォーマットを作っていくわけですね。

「項目」タブを選択し、右下の+ボタンをタップします。

メニューが開いたら「項目」をタップ。

すると、項目タイプの一覧が表示されるので、好きなものを選択します。

トレードノートなので、まずは日付を入力するようにしましょうか。

項目名を入力できるので、トレード日とでもしておきましょう。

左上の✔をタップすると、設定完了。

トレード日が項目として追加されましたね。

同じ要領でどんどん追加していきます。

例えば「単一選択リスト」を選ぶとこんな感じ。

項目名を入力し、「アイテム」タブに移動。

+ボタンを押してアイテムを追加します。

同じようにして必要なアイテムを追加していきます。

追加していくとこんな感じに。

どんどん行きますよー

例えば「実数」を選択して、ロット数を記録できるようにするもよし。

「テキスト」を選べば自由入力もできます。

「イメージ」を追加しておけばチャートのスクショなんかも残せますね。

例なのでこんなもんにしときましょうか。

項目の追加が完了したら、左上の✔をタップ。

これでトレードノートをつける準備ができました。

トレードノートをつける

ここからは先程作成したフォーマットを用いて、実際にトレードノートをつけてみましょう。

作成したライブラリを選びます。

右下の+ボタンから用意したフォーマットを開けます。

これが一回一回のトレードノートになります。

こんな画面が開きます。まずは日付を入力してみましょう。

「トレード日」を開くとカレンダーから日付を選択できるので、トレードした日を選びます。

選択したらOKで決定。

続いて通貨ペアを入力します。これはリストから選択できるようにしたところですね。

右の▼をタップしてGBP/USDを選んでみましょうか。

「ロット数」には数字、「トレード時の感情」にはテキストをそれぞれ入力します。

こんな感じ。

最後にチャートを貼ります。

赤丸部のアイコンをクリックして、画像を選びます。事前にチャートのスクショを取っておいてくださいね。

画像を貼り付けたら完了。左上の✔で保存されます。

こんなふうにライブラリに追加されました。

開いてみるとこんな感じ。

いくつか追加してみたところ。

表で表示する手順は下記。

右上の…→ビュー→テーブルの順にタップ。

このように一覧表示になります。(横画面にしてます)

この辺はお好みで。

僕が毎朝ツイートしてる「相場分析」はこの画面ですね!

【注意】トレード時の感情は書くならもっとちゃんと書いてくださいね!笑

やりたいことは大抵できる「Memento Database」

今回はトレードノートに使いそうな項目に絞って使い方を紹介してみました。

このアプリは拡張性が無限大なので、御自身で使い倒してみてくださいね。僕自身多分使いこなしてるのは全体の2割程度の部分じゃないかと思います。

気をつけてほしいのは「トレードノートをつける」ことが大事なのであり、「Memento Databaseを使うこと」はあくまで手段だということです。

手段にばかりフォーカスして目的を失わないようにしましょうね。

それでは、今回はこの辺で!

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